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おすすめ度: |
2件 |
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| 接客・対応 : |
3 |
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ランチが目的2 |
| 価格・対価 : |
4 |
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| メニュー : |
4.5 |
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| 味の好み : |
4.5 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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1,000円未満 |
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| 住所:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目11-30 |
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電話:03-3239-5274
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高はしについてまちログを書く
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ランチが目的 1,000円未満 |
| 投稿者 2900さん 投稿日 2007年11月09日 |
| 小さくて狭い不愉快・・・でも大行列ラーメン店 |
飯田橋駅東口から歩道橋を渡って徒歩1分、常に行列ができているラーメン店です。この日も午後2時前にもかかわらず10人ほど並んでいました。店内は厨房を囲むようなカウンターが9席、食事中も隣りの人の腕はぶつかる窮屈さ、背中は丼を運ぶ店員さんが触れるくらいの不愉快さ(笑)しかも運が悪いことに一番端のレジのところに座らされたので、下げたつゆ入りの丼が私の横をいくつも通過する究極の不愉快さ(怒りと言うより諦め・・・トホホ) 「俺のラーメンを食べたきゃ、狭いのは我慢しろ!」的なたいへん小さい屋台のようなお店です。ちなみにこのお店のご主人は、四谷のしなそば店「こうや」さんご出身とのことです。
メニューはラーメン600円〜 オススメはワンタン麺(900円)とチャーシュー麺(900円)です。今回はワンタン麺を注文しました。出されたラーメンは極細縮れ麺で、スープとよく絡んで絶品の食感です。スープは透き通った白い塩ラーメンのような豚骨スープで、雑味のないすっきりとした味わいと、口に入れたときの豚骨の香りのインパクトが両立した素朴な素晴らしい風味です。オプションのワンタンは挽き肉たっぷりの具だくさん、皮もトロトロで旨いの一言です。チャーシューもバラ肉の旨味が大絶賛、口のなかでトロけてしまいます。
味はやはり「こうや」さんと似てはいますが、クリアーな風味&茹で具合のバランスで、私はこちらのほうが好きな味です。狭いながらも毎日行列の絶えないこのお店、口数少なく黙々と平ざるで手際よく湯切りするご主人のカッコ良さ、後をひくラーメンの美味しさ、行列の意味がわかるような気がします。 |
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ランチが目的 1,000円未満 |
| 投稿者 azuki18さん 投稿日 2007年06月07日 |
| プラットフォームからみえる行列が。 |
お昼時にJR飯田橋駅を利用すると、いつも、プラットフォームから行列のできているラーメン屋さんが見えていて、ずっと気になっていました。
平日のランチで、11時45分頃に到着したのですが、既に10名弱の行列です。全てカウンター席。ぎゅうぎゅう詰めで、やっと10人が座れるくらいの店内なので、当然のことながら、回転は速くありません。しかも、本気のぎゅうぎゅう詰めで座るため、食事の間も隣の人との接触を気にしなければいけません。ゆっくり食事したい人には、お奨めできませんね。
さて、このお店はマスターと奥さまの2人で切り盛りされているのでしょうか。自分の順番が近づくと、奥さまと思しき人にお品書きを突きつけられて無愛想に注文を聞かれます。
短く、「何にしますか?」と、ぶっきらぼうな物言いで、こちらがあわてて、「ワンタン麺(900円)」と、よくよく吟味もせず注文してしまいました。
が、うまいラーメン屋ではありがちな接客という自分勝手な潜入観からか、不思議と不愉快さはありません。
というわけで、ワンタン麺です。スープは動物系、たぶん豚骨だと思うのですが、透明な塩味のスープです。白濁こってり系ではないので、脂っこいのが好きな方には物足りないかもしれませんね。しかし、このあっさり味スープはまちがいなくおいしいです。
ワンタン麺の具は、ワンタン×5、チャーシュー×1枚、のり×1枚、刻み青ねぎ×たっぷり目、なのですが、ワンタンは結構ボリュームがあり、それ自体があまりおいしいとは思われないので、後半は単調な味をひたすら食すという感じで、かなり苦戦しました。大抵のひとは、午後もしばらく膨満感に苦しめられるでしょう。
一方で、カウンター越しに、おいしそうな煮卵が山積みされているのに気付きました。よくよく考えると食べてないではないですか!なぜ?、とメニューへ視線を移すと、卵はトッピング的取扱で別料金、しかも、卵ではなく、なにやら難しい漢字で書かれていたため、存在に気付かなかったのでした!しまった。
これも奥さまの無言の重圧に勝手に負けて、適当な注文をした自分が悪いのだと言い聞かせて、次回こそは、ラーメンにたまごトッピング(750円也)で、安くあげようと誓いました。この組み合わせがお奨めです。
あと特筆すべきは、マスターの器用な麺捌きですかね。行列している間もマスターの職人技を眺めていると、ひとりでも飽きずに待てます。
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