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おすすめ度: |
2件 |
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| 接客・対応 : |
4 |
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| 価格・対価 : |
4 |
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| サービス内容 : |
4 |
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| 設備 : |
4 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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| 住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目1-1 |
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電話:03-3213-9402
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財団法人出光美術館についてまちログを書く
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投稿者 nomuさん 投稿日 2009年06月25日 |
| ワンフロア |
帝劇ビルの9階にあります。
出光興産の創業者・出光佐三のコレクションを保存・公開。館蔵品による企画展がメイン。
段差はほとんど有りませんし、段差が有る所はちゃんとスロープがあるので移動しやすいかと。
ロビーの休憩スペースから眺める都心の風景、なかなか良いものです。 |
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| 投稿者 そっはさん 投稿日 2008年09月28日 |
| 近代日本の巨匠たち |
「近代日本の巨匠たち」というタイトルに心躍らせて、1年半ぶりに出光美術館へやって来ました(期間9月6日〜10月26日まで)。
帝劇ビルの脇にこじんまりと「出光美術館」の見落としちゃいそうな白い看板がありました。
直通の専用エレベーターがあり、エレベーターガールならぬエレベーターおじさんが案内をしてくれました。
この美術館は国立美術館のような広いスペースはなく、こじんまりした美術館です。
ブースが絵画と工芸品に分かれ、最高の作品に触れることができました。
絵画では特に東山魁夷「春梢」は思わず足が止まってしまいます。木立の幻想的な世界へ吸い込まれてしまいそう。
他に上村松園の美人画、佐伯祐三の力強い「踏切」など、近代日本の作品をかいつまんだ形となっています。
工芸品は主に壺。あまり興味はないのでほとんど通り過ぎてしまいましたが、板谷波山「彩磁月桂樹撫子文花瓶」は見事でした。月桂樹を境に上が青、下が白というコントラストがまぶしい。壺も美術品だということを納得させられます。
他に塚本快示の青白磁の数々の作品はただの皿なのですが、形のよさや色合いにうっとりしてしまいます。
心を動かされる作品があって、工芸品も予想外に楽しめまた美術展でした。
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