ストーリー:
熱核戦争後の荒廃した地表を模した、砂漠の戦場。アサルトライフルほかパワフルな銃器を手にフィールドを駆ける3人の美しき女ハンターたち。巨大モンスター<スナクジラ>の群れが地を這い、強襲揚陸艦が宇宙を飛び、アサルトライフルのマズルフラッシュが光る。激しい戦闘の末に、突然変異の超大物<マダラスナクジラ>を仕留めるのは、はたして誰か…?
テアトル新宿、池袋テアトルダイヤほか全国にて順次公開
作品情報 - アサルトガールズ
製作年度: 2009
製作国: 日本
監督:押井守
出演:黒木メイサ/菊地凛子/佐伯日菜子
配給会社: 東京テアトル
レビュー - アサルトガールズ
投稿者:fuyoさん - 2010/01/18 17:41
70分という短い作品なのに、冒頭の「世界の説明」だけで10分くらい要した気が。この辺り、ちょっと気持ちが緩んで眠気が(笑)。
観に行こうと思ったきっかけは、予告編で見たアクションっぷり。実写とCGとの融合も全く違和感なかったのに「おおっ!」とワクワクしたので。特に菊地凛子の翼に見惚れたのだ。
が、ストーリーがどうも。
Avalon繋がりなのは良いとして、これだけでは何かのプロモーションビデオか、長い物語のプロローグだけなのかと思ってしまう。
待ちに待ったアクションは、最後にちょろっとあっただけ。しかも割とあっさり終わってしまった。クライマックスはどこ?
そんな感じの作品でした。
菊地凛子の、翼と羽のような髪とセリフ(「カァ!」だけではなかったか?!)と、バックボーンの見えない不思議なキャラっぷりは好みでした。
それくらいかなあ。
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